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まものストラップ

多重人格タルパーとタルパ三人の今日も破天荒な日々を綴る。

ブログを書く一時間前

ブログを書く一時間前から書くまでの記録です。

□今日も一日ネタがない

黒犬  「普段ネタってどうやって集めてましたっけ」
シルキー「他のブログを見たりツイッターあさったり…」
黒犬  「う、ツイッター…」
楽人  「てかさ、ほかのブログって何気ない会話を切り取ってるやつ多いよね」
シルキー「確かにそうですね。対してこのブログは妙に狙った会話が多いかと」
黒犬  「さすがに会話録といってもくだらないことばっか書けませんから」
楽人  「じゃあところで普段何話してたっけ」
黒犬  「普段…?大方私の行動への突っ込みや自虐ネタ、突拍子もない一言への突っ込み…」
楽人  「動くお笑い芸人か」
シルキー「言われてみればまともな会話をした記憶がありませんね。」

□まともな会話をしたことない問題


黒犬  「多分このブログの前のサブタイトルに影響されてますね」

(トリオコント)

楽人  「じゃあまともな会話ってどうやるの?」
黒犬  「…そ、それはですね…(わからない)」
シルキー「ここはなぞなぞとか」
黒犬  「いや…なんかそういうのじゃなくてですね…もっと平凡な話題…」
シルキー「パンはパンでも食べられるパンはなーんだ」
黒犬  「いや確かに平凡ですけど!」
楽人  「普通に会話してるだけでこれだからなー疲れるのも納得だ」
黒犬  「だから普通はこんな会話しないのでそんな疲れないんですが…」

□平凡な会話とは

黒犬  「なんか哲学的ですね」
楽人  「第一回!チキチキ平凡な会話決定せーん!」
シルキー「どんどんぱふぱふ」
黒犬  (なぜこの二人はいつもこうも気が合うのだろう…)
黒犬  「哲学的ではなくなりましたね」
シルキー「ものは言いようです」
黒犬  「では平凡な会話とは」
楽人  「『朝ごはんできたよー』『わー今日は私の好きなすき焼きだー』とか」
シルキー「朝からすき焼き」
黒犬  「平凡っけがないですね…ここは鉄」
楽人  「そっちのほうがおかしいけど」
シルキー「どうやったら朝ごはん鉄になるんですか」
黒犬  「最近どうぶつの森で鉄集めていたもので」

□続・平凡な会話とは

黒犬  「あきらめて他のブログの『平凡な会話』をあさりましょう」
楽人  「最初からそうすりゃよかったのに」

ーー検索中ーー

黒犬  「タルパーの名前について」
シルキー「をー平凡ですね」
黒犬  「なぜ『お』じゃなくて『を』なんですか」
楽人  「そういや昨日も『言葉の最後に!をつける』とか言ってたよな」
楽人  「何故かクロは文字の認識の仕方が読むほうになっている」
黒犬  「聞いた言葉を文章に変換して脳内で読んでます」
シルキー「ロボットですか」
黒犬  「違います」


□実践!平凡な会話

シルキー「ではクロ様のHNの由来とは」
黒犬  「自宅に黒い犬がいたからです」
楽人  「へー」




黒犬  「あかんあかんこれ以上会話が続きません」
シルキー「コミュ障なタルパーの特徴を色濃く受け継いでいますね」
黒犬  「本人の目の前で言いますか」
楽人  「ははは。で、だったらその参考にしたブログをもう一度見返してみたら?」
黒犬  「あ、なるほど…」

ーー見返しているーー

黒犬  「おお…ちょうどテーマが尽きたころに絞り出した話題だったそうです」
シルキー「まさに私たちと同じじゃないですか」
楽人  「違うところはグダグダなのになぜか終わらせないところ」
黒犬  「そうですね」

あはははは

黒犬  「いやこうじゃなくて!」
シルキー「ノリ突っ込みですか」
黒犬  「実はこのブログ書いてる途中でどうぶつの森に誘われたので脳内がどうぶつの森なんです」
楽人  「脳内どうぶつの森ってどういう状況なの?」
黒犬  「借金と家具集めに必死な脳みそですね」
シルキー「わあ…」

いやでも本当にグダグダなのでここまでにします。

普段ブログを書いているときはこういう会話を一時間くらいした後に書き始めています。
今日はその書く前の会話を記録してみました。(つまりネタがないはネタではなく事実)
(そして書くまでの記録と言いながら結局このように話してもネタがなければ基本書かない)

ご拝読ありがとうございました。

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