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まものストラップ

多重人格タルパーとタルパ三人の今日も破天荒な日々を綴る。

二代目主人格からの挨拶

□ダイブ界から中継でお届けします。

旅人  「衝撃の事実が発覚しましたね…」
魔法使い「張本人が何を言っている」
死神  「旅人が二代目だった件だろ?そんな衝撃かよ」
旅人  「あ、先に言いたかったのに」
死神  「なんなんだよ。」
魔法使い「でもわかるかもそれ。しにちゃん−1ポイント!」
死神  「ポイントってなんだ!んな制度聞いた事ねーぞ!」

□ポイントは置いといて、初代主人格の存在が判明したのでした。


旅人  「ゼロさんの存在をすっかり忘れていましたね」
魔法使い「初代主人格なのにね」
死神  「いなくなった奴のことなんかどうでもいいだろ。」
死神  「つーか挨拶ってなんだよ。」
旅人  「あ、そうでした。」
魔法使い「それも忘れてたんかい!」

□取り合えずそれっぽいことを

旅人  「二代目主人格です。どうぞ今後ともよろしくお願いします。」

ちなみに自己紹介記事で書きましたが、
旅人、つまり私は「初代さんがネット上で演じていた性格」でした。


魔法使い「おーそれっぽい」
死神  「それっぽいって、はなからやる意味なかったてことか?」
旅人  「正直なかったですね。」
魔法使い「自己紹介記事に書いたもんねー」
旅人  「でもタイトル映えするじゃないですか。」
死神  「映えって…お前女子校生かよ」
旅人  「女子学生に違いはないですよ。」
魔法使い「まー確かに旅ちゃんは女子って言うより男らしいからね」
死神  「女子っぽいことやってんのなんてお前くらいだろ。ふわふわ。」
魔法使い「あ、ひっどーい!」
旅人  「まあまあお二人とも…」

(※ふわふわ=魔法使いのこと。性格がふわふわ、現実に足がついてないから。)

□ゼロさんについて

死神  「だからあいつのことなんてほっときゃいいだろ」
旅人  「ていうかそれしかできませんね」
魔法使い「でも何で初代ちゃん消えちゃったんだろ?」
旅人  「きっと色々ストレスが溜まっていたんですよ。」
死神  「弱っちい奴だ」
魔法使い「でも今のしにちゃんって、初代ちゃんの本性だったんだよね」
旅人  「意外ですよね。」
死神  「俺だったら分離させる前にむかつく奴をぶちのめすけどな」
旅人  「ぶちのめせるほど体強くないですよ」

□今後の方針について

魔法使い「頑張る!」
旅人  「そんな適当な…」
死神  「語彙力のない阿保だな。」
魔法使い「まっ!私これでも小説書くの得意なんだよ?」
旅人  「とりあえず全力でダイブの練習と、交代練習ですね」
死神  「つーかここって本当にダイブ界なのか?」
旅人  「さ、さあ…」

□結論

死神  「俺らに期待するな。現主人格の旅人が言え。」
魔法使い「自然と私まで期待できない枠に入れてる!」
魔法使い「まー事実だけどさ。旅ちゃんよろしくー」
旅人  「結局タイトルそれっぽくしただけでグダグダですね…」
死神  「これならあの低能タルパ共の方がましだな」
旅人  「低能って言ったら全国のタルパーさん敵に回しますよ?」
死神  「回すのはあれらを作ったお前だけだ」

旅人  「では結論です!」
魔法使い「あ、旅ちゃんしれっと無視した」
旅人  「先ほど魔法使いさんがおっしゃった通り、頑張るしかないですね。」
死神  「やっぱり二代目といえど魔法使いレベルか」
魔法使い「魔法使いレベルって何!?」
死神  「要はダイブと交代練習を続けて、三人共存ってことだろーよ」
旅人  「おー」
魔法使い「おー」
死神  「おーってなんだ。顔面つぶされたいのか。」

□ということで終わります。

旅人  「人格会議はグダグダ率が異常に高いのであまりやらないようにしましょう。」
死神  「それじゃあ駄目だろ。」
魔法使い「たまーににしよう!」

□たまーにやります。

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