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まものストラップ

多重人格タルパーとタルパ三人の今日も破天荒な日々を綴る。

タルパとは? ~作り方から他の制作者との交流まで~

ツイッターにて「タルパwiki」くらいしか現在は参考になる資料がないうえに、
タルパブログは少なくなっている…日常系が多い…


と、いう情報を見たのでタルパとは?です。

『タルパとは?』
『タルパ用語分からん』
『現在のタルパ界隈ってどんな感じ?』
『タルパーになろうと思います!』
『ところでタルパって危険?』

このような方におすすめの記事です。

シルキー「あの。そう言うのは古参タルパーのやることだと思うのですが。」
黒犬  「確かにそうなんですけど、オート化してきた記念にです。」
楽人  「理由になってねー」
3号  「僕久しぶりに登場したと思ったら情報カテゴリー…」

因みにこの人たちがこのブログ、まものストラップのタルパさん達です。



□タルパとは?

元はチベット密教の何とかかんとかです。(説明になってないですがお気になさらずに)

科学的に言うなれば、
本当は空想上の人(人外でも構いません)なのに、まるで実在するかのようにかかわることで、声が聞こえたり姿が見えるようになったものがタルパです。

さくっと言ってしまえば幻覚と幻聴と妄想の集合体です。
脳みその面白い裏技とも言えます。

(※ですが中にはまだタルパの姿が見えないタルパ製作者もいます。絶対に見えないといけないわけではないです。)

オカルト的に言うなれば、能力を持つタルパを作ることも可能です。
ですがよくあるタルパの能力、例えばヒーリングなどは、自己催眠に近いところもあります。


ではここからは私の持論です。

ここではタルパは別人格、解離の一種のようなものとしてとらえています。
脳を一人暮らし空間から四人暮らし用に改造し、各部屋に一人ずつ暮らしている感じです。
私もそこに住む一人であって、他の同居人、つまりタルパ達と何ら変わりがありません。

(まあ、例えじゃなくて本当に私はタルパのようなものなのですが、その話は別のカテゴリーになるので…)

タルパとは?の答えは人それぞれです。


まとめ:空想で作った凄い友人(家族)のことです。



□タルパの作り方

さて肝心の作り方です。

が、その前に忠告です。タルパは一度作ると消せなくなってしまうこともあります。
長い付き合いになると思って、最高の相棒を作りましょう。


①どんなタルパが作りたいか、想像します。
 名前、歳、性格、容姿、種族(想像上の存在なのでドラゴンとかでも可能です)などを設定します。
 容姿はCHARAT、ピクルーなどのキャラメーカーを使用して考えるのがおすすめです。

※1 小説やアニメのキャラから設定を借りる『版権タルパ』というものも存在しますが、その場合他者とのイメージのずれや、そのタルパの設定を借りた小説やアニメのキャラクターに何かあった際、イメージがぶれてしまうことがあります。

※2 ヤンデレはやめておいた方がいいです。


②あたかもその設定上の人物が目の前にいるかのように話しかけます。
 声を出さずに「テレパシーで会話できる」という設定の下、テレパシー会話でも大丈夫です。

 ただ話し掛けるだけでは駄目です。相手の返答をいちいち想像しながら話し掛けます
 始めは想像上のキャラのセリフなど想像するのには時間がかかると思います。
 性格設定と想像したセリフを比べながらキャラクターを確定させていきましょう。

 するとどうでしょう。そのうち相手の返答を想像するスピードが速くなっていきます。
 設定を思い出してセリフを考えたりしなくても、自然と性格に合ったセリフが頭に浮かんできます。
 これは『オート』と言われる状態で、オートになったタルパは話し掛けてきたりすることもあります。 

 ②は所謂『オート化』と呼ばれる作業で、最も根気がいります。


正直言ってこれで完成です。
追加要素のつけ方も紹介しておきます。


追加要素・視覚化(=タルパが見えるようになることです)
 はい!タルパが目の前にいるんです!存在するんです!だから見えます!
 と、脳に言い聞かせましょう。身長や容姿設定と見比べながらです。
 はじめはタルパではなくりんごから始めると良いとよく言われています。
 (想像しやすいからです)

追加要素・聴覚化(=タルパの声が聞こえるようになることです)
 こちらは比較的簡単です。
 まず作ったタルパがどんな声をしているか想像して、喋っているときに流します。
 イメージとしては好きな曲が頭の中で再生される感じです。

追加要素・感覚化(=タルパが触って来たときに感覚がするようにすることです)
 タルパが腕を握ってきていることを想像してください。
 そしたらそのうち腕に圧迫感を感じ、存在しないはずの温かさを感じてきます。
 幽霊に背中を叩かれている感じです。
 難易度はかなり高いですが視覚化よりはマシです。


まとめ:とにかく目の前にいるんだ!と思って関わってください。



□現在のタルパ界隈

皆さん気になってたであろう現在のタルパ作成者交流状況です。

主にツイッターをメインに、たまにブログコメント欄にて交流が行われております。
(このブログは知名度が低いだけなので参考になさらずに…)

タルパの作成者のことを『タルパー』と言います。
はい、ここテストに出ます!…嘘です。出ないですが知らないと交流はできません。


ツイッターにて交流する際は、まず初めに
#タルパーさんと繋がりたい
#タルパさんと繋がりたい
というタグと共に軽い挨拶、タルパ作成数などを書いてツイートしましょう。

ちなみにこれが私の二つ目のツイートです。参考までに。

楽人  「強迫じみてるな」
黒犬  「違います。」
(このように、オート化すると性格によってはタルパーも予測しない衝撃発言が飛び出します。)

現在は『多重人格サイボーグタルパー』で通っております。
ま、まあそんなことはどうでもいいとして、


一番交流が盛んなのはツイッターで間違いないです。
困ったことがあればツイッターで
#教えてタルパーさん
というタグをつけて質問しましょう。他のタルパーさんが答えてくれます。


自分以外の他の人のタルパのことを『他ルパ』、
自分以外のタルパーさんのことを『他ルパーさん』と呼ぶこともあります


※因みにタルパの呼び方はツイッターだと滅茶苦茶で、『樽パ』『trp』などと呼ばれていることもあります。



ツイッター以外の交流状況も解説しておきます。


タルパ専用コミュニティー『セイントタルパーズ』というものがあります。
過去には火花を散らして激しいタルパー同士のタルパ論が繰り広げられていたようですが、
現在は過疎化著しく、たまに顔を出しても誰もいないという状態です。
リンクはこちら→セイントタルパーズ

また、タルパブログが登録できる『タルパアンテナ』というサイトもあります
こちらは交流ではなくブログ探しに役立つ場所です。
と言っても、登録されている中で現在更新されているブログは五つほどしかありません。

このブログの右端プラグイン『とんでもなくおすすめサイト集』は、現在更新されているタルパブログがほとんどを占めるので、そちらから探した方が楽かと思われます。
タルパアンテナのリンクはこちら→タルパアンテナ


さて、肝心の『タルパを本気で作ろうと思っている まとめ』通称『タルパwiki』です。
こちらはタルパ情報満載、真面目な論議からイチャイチャ話まで様々な情報が得られます

最近は更新されておらず、最早過去の場所になったかのようですが現在も細々と動いております。

書き込みは気軽にご自由にとのことです。(現管理人さん情報です。)
※気軽に自由にですが荒らしはダメです。何でもアリではありません!!(こちらも現管理人さん情報です。)
管理人さん滅茶苦茶いい人です。ツイッターにいるのでフォローすべしです。

なんやかんやでいつの時代もタルパーさんがまず参考にしているサイトと言えるでしょう
リンクはこちらです→タルパを本気で作ろうと思っている まとめ



まとめ:現在のタルパ界隈はツイッターメインで動いています。
持論討論村八分などタルパ界隈の歴史は血の気の多い雰囲気ですが、現在はほんわかゆるやかです。ご安心ください。



□最後に、それとあと一つ

タルパ界隈で時々聞く単語『ダイブ』についてです。
ダイブとは精神世界、つまりこれまた想像力で作った別世界に行く行為を指します。
トリップじゃありません。ダイブです
この世界のことを『ダイブ界』と言い、ダイブ界に行くことを『ダイブする』という風に言います。

ダイブ界はタルパ同様、世界観や魔法の有無などを好きなように設定することができます。
法律も自由自在、王様にだってなれます。

全ては元々、妄想なので。
忘れないでください。タルパやダイブ界に支えられて生きている人もいます。しかし何も知らない人から見ればタルパやダイブは妄想です。私の意見を言うならばダイブは完璧な妄想です。


タルパを作ること、ダイブ界を作ることは『あなたの世界を作ること』です。
当然他人は干渉できませんし、理解されることはなかなかありません。

世界で自分だけ幽霊が見えて話せるようなものであることを覚悟してください。




(…なんて言っておいて、私は超気軽にタルパを作ってしまいましたが…)


先程も書いた通り、現在はツイッターなどでタルパーさん同士の交流が盛んに行われていますから、覚悟さえできたらゆるく気軽にタルパライフを送りましょう。


楽人  「何故一度『生活』を消して『ライフ』にした。『生活』でいいじゃん。」
黒犬  「何かタルパライフの方がしっくりくるじゃないですか」
シルキー「タルパライスみたいですが」

そういえば食用タルパなんてものが実在するらしいです。
私的にはタルパさんを食べるなんて…って感じですが、タルパ界隈は奥が深いですね。


長々書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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